たわわ

たわわ

たわわについて

大阪の南部の泉州地域には、6,600haの農地があり(府下の約38%)、伝統ある玉ねぎをはじめ、 水なす、キャベツ、軟弱野菜、みかんなど多様な作物が栽培され、府内でもっとも農業の盛んな地域です。
「たわわ」は、泉州の真ん中に位置しており、肥沃な土と清流など農作物の生産に最も適した環境に恵まれています。 戦時中(昭和17、8年ごろ)、農業用水を確保するためにダム建設の計画があったところです(場所は貝塚市馬場地区)。 しかし、その後の社会情勢の変化からダム建設計画は中止となり、大阪府、貝塚市、地元町会などがその計画跡地の活用について議論を進めました。 その結果、豊かな自然環境を保全・活用し、自然や農業にふれることのできる「農業庭園」として整備することが合意され、 平成16年4月に奥貝塚・彩(いろどり)の谷「たわわ」として生まれ変わりました。

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